【必見】新NISAでは買うべき銘柄〜これだけでOK!

前回の投稿で、新NISAの特徴をまとめてきましたが、

今回は「つみたて投資枠で投資すべき銘柄」を紹介していきます!

多くの人は、何を買っていいかわからないという悩みがありこのページを見ているあなたもその一人でしょう。

そんなあなたのために、おすすめ銘柄を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください!

買うべき投資銘柄はこれだ!

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

この2つの中から選ぶことが、つみたて投資枠を上手に活用するための極意になります。以降、具体的になぜおすすめか、それぞれの特徴を踏まえて教示していきます!

投資すべき商品の選び方

これから投資を始めようと考えている初心者の方には、投資対象を幅広く分散して、長期保有することを推奨します。そして長期に及ぶ分散投資に最適なのが、「投資信託」の商品です。

イメージとすると、プロが特定のジャンルや指標の株式をパッケージにして売り出してくれてるようなものです。何を買っていいかわからない方にとっては、セット売りされてるのは手っ取り早く質のよい商品を買えるので、お得ですよね。つまり、NISAにおいてもこの思想が重要になって来るワケですね。

ここで、投資信託の銘柄を選ぶ上での重要なポイント3つを紹介します!

①コスト(投資信託料)

株式のパッケージを作ってくれる代わりに、「信託報酬」を支払う必要があります。

なるべく支払う報酬が少ない方が、個人の利益が多く残るため、コストの低い商品を選ぶことが鉄則です。その他、買付時手数料も存在しますが、積立投資枠の対象商品は買付時にかかる手数料は無料になっています。

②投資対象

投資信託は、投資先や対象商品ごとにパッケージされているので、自分自身が期待や許容できるリターンやリスクに応じて選ぶと良いでしょう。

この投資先の指標としておすすめなのが、先ほどあげた

「S&P500」「全世界株式オールカントリー」のインデックスファンドになります。

※インデックスファンドとは?

ドン君
ドン君

株式だけではリスク分散できてないと感じるならば、債券や不動産(REIT)も組み合わせて購入し、自分なりのバランスファンドを作ってみてください!

③純資産総額

銘柄の純資産総額を確認しておくことも重要です。

純資産総額は大きくなるほど、経費率が小さくなるため、トータルコストを抑えることが期待できます。

一つの目安として、「30億円」を超える純資産総額のファンドを選んでおくと良いでしょう!

新NISA(つみたて投資枠)おすすめ銘柄2選

最初に挙げた2つの銘柄をコツコツ積み立てることが最もオススメになります。ここでは具体的に2つの銘柄を見ていきましょう。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

コチラの銘柄は、アメリカ大企業に投資したい人には最適な商品になります。

中でも優れている点としては、以下の通りです。

S&P500のココがすごい!

・過去⚪︎年とトータル成績は優秀

・アメリカは先進国の中で唯一人口増加しており、将来も期待できる

それにアメリカを代表する企業約500社にまとめて投資できるので、株に精通してなくても優良な銘柄を購入できるのはいいですよね!

基準価額19,670円
純資産総額19,593億円
平均利回り10.17%
信託報酬0.09372%
組入上位5銘柄アップル(7.0%)
マイクロソフト(6.4%)
アマゾン(2.7%)
エヌビディア(1.9%)
アルファベット(1.8%)
※2023年4月時点

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

一部の人が略して「オルカン」と読んでるのはこの銘柄のことです。

コチラの銘柄は、アメリカだけに投資するのではなく、できるだけリスクを分散したい方におすすめの商品です。

中でも優れている点は以下の通りです。

全世界株式(オルカン)のココがすごい!

・信託報酬が極めて低く、コストが抑えられる

・S&P500よりリスクヘッジができる

基準価額17.474円
純資産総額10,158億円
平均利回り8.98%
信託報酬0.05775%
組入上位5カ国アメリカ(60.6%)
日本(5.5%)
イギリス(3.8%)
フランス(3.2%)
カナダ(3.0%)
※2023年4月時点

まとめ

おすすめの成長投資枠NISA銘柄を紹介してきました。上記2銘柄を積み立てることが、最も合理的な投資生活になることでしょう。みなさんも興味を持ち、始めてみてはいかがですか!

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